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今までの活動

異文化理解のため、中米グアテマラで現地学生との交流を初め、マヤ人ツトゥヒル族との直接交流を続けています。過去には大学祭にマヤ先住民の方々を招いて日本とマヤの互いの伝統文化の相互扶助を通じた交流を持ちました。また、2005年に起こった中米ハリケーン被害救済のため、翌年に募金を集め、グアテマラ・ペテン県に寄付を行ないました。2012年は、グアテマラ内戦救済のため和歌山市民の方々から寄付していただいた衣服や文房具などの支援物資を直接部員の手で現地に届けました。グアテマラから先住民の教師の卵を2名招待するプロジェクトも行いました。

 

ラテアメのあゆみ

約40年グアテマラの研究調査をされていた宮西照夫和歌山大学名誉教授が現地住民の方々から、内戦で悲惨な状況になっている村を助けてもらいたいという要望があり個人的に始めた活動が前身です。

宮西先生は学生にもグアテマラに関わってもらおうとラテンアメリカ研究会を設立しました。13年目になるラテンアメリカ研究会の卒業生たちはグアテマラに実際に渡航し活動をしています。

グアテマラのサンティアゴ・アティトランの先住民と和歌山の人たちが真のamigo(友達)であるために和歌山大学生たちがコーディネートしてきました。

現在は山本朗准教授が宮西先生のグアテマラ研究を引き継ぎ、大学生とともにグアテマラ遠征を行っております。